「手ぶらで旬撮カメラ」とは?メリット・デメリット一覧まとめ

日経トレンディが発表した2017年ヒット予想商品第3位に選ばれたのが『手ぶらで旬撮カメラ』という商品です。
手ぶら?旬撮?それにカメラ?私には全く意味が分かりません。というわけで謎多き『手ぶらで旬撮カメラ』について調べてみました。


手ぶらで旬撮カメラ

手ぶらで旬撮カメラとは?

blincam001
画像引用:https://www.makuake.com

『手ぶらで旬撮カメラ』とは手を使わずに撮影することができるカメラのようです。
決して手を使って胸を隠す『手ブラ』のことではないので勘違いをしていた方はお気を付けください。

2017年1月現在、このカメラを販売に向けて開発を進めているのが『株式会社BLINCAM』の『BLINCAM』という製品だそうです。

使い方はBLINCAMをメガネに装着しウィンクや、やや強めに目をつむるだけで撮影ができるという簡単なものです。まさに、手ぶらで旬を撮影できる“旬撮カメラ”ですね。
撮影はシャッター音が鳴ることによって撮影できたかどうかが分かり、撮った写真はスマホに送られます。

いつ、どんな瞬間でも撮影が可能なので、みんながあっと驚くような写真が撮れそうですね。


手ぶらで旬撮カメラのメリット&デメリット

blincam002
画像引用:http://ideahack.me

メリット

・両手がふさがっていても撮影可能
やはりこのポイントが一番のメリットではないでしょうか。荷物を両手に持っていても撮影したい瞬間ってありますよね。
・目線のままの写真が撮れる
メガネに付いていることで自分が見ている世界をそのまま撮影できます。人それぞれの世界を写真にして楽しみましょう。



デメリット

・盗撮に利用される可能性がある
ウィンクや目をつむることで写真が撮れるので日常の中で悪用される可能性があります。シャッター音を消す技術を持った人が現れるとさらに危険です。
・ メガネがないと使えない
そもそもメガネを付けていないと装着ができません。なので、普段メガネを付けていない方が利用したい場合はメガネも買わなくてはいけません。


Twitterの声

blincam003
画像引用:https://prtimes.jp

早速、欲しいという期待の声がありますね。

なるほど、ウィンクしなくてもコツさえつかめば撮影できるんですね。


まとめ

ついに時代は手を使わずに瞬時に写真が撮れるようになったんですね。

私が子供の頃には考えられないことが実現していく今の世の中に頑張ってついていかなくては、としみじみ思う今日この頃であります。

しかし、逆に考えれば使いこなせればきっとみんなの注目を集められること間違いなしです。販売が待ち遠しいですね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク