小林麻央さん闘病の「乳がんステージ4」の症状や生存率はどれくらい?

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小林麻央さんが闘病していた乳がんステージ4の生存率は一体どれくらいなのでしょうか?

麻央さんが乳がんを患っていることは、2016年6月9日の海老蔵さんの会見で明らかになりました。



その後、2016年9月下旬にがんの肺や骨への転移報告しております。その際、乳がんの進行度合いが「ステージ4」であることを公表していました。

というわけで今回は「乳がんステージ4」の生存率や症状、治療法をまとめました。


乳がんのステージ4はどんな状態?

乳がんのステージ4は別の臓器に転移している段階だそうです(出典:日本乳癌学会)

乳がんが転移しやすい臓器は「骨・肺・肝臓・脳」などと言われます

腫瘍のサイズや状況は関係なく、乳房以外にがんが転移している場合はすべてステージ4と診断されるということですね。

乳がんの転移は骨が多く、患者の約3割に骨転移が起こると言われます。


乳がん ステージ4の症状は?

乳がんのステージ4では、転移した部位に痛みが出てくるようで、最初は軽い痛みですが、どんどん強くなり、鎮痛剤を投与しないと日常生活に支障をきたすとのことです。

骨転移の場合:がんが転移した骨はもろくなって骨が折れやすくなる



肺:咳や血痰、胸痛、息切れなどの症状が出やすくなる

胸膜:胸水が溜まって呼吸困難や発熱を起こす

肝臓:腹部やみぞおちの圧迫感や食欲低下、倦怠感など

脳:頭痛やめまい、吐き気、言語障害、視覚障害、味覚障害、運動障害、人格変化など

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乳がん ステージ4の生存率は?

乳がんのステージ4の5年生存率は、33%と発表されています。(全国がんセンター協議会の生存率共同調査 2016年2月)

つまり、100人中67人が5年以内に命を落としてしまうということですね。

また、乳がん以外のステージ4の場合、5年生存率が20%を下回ってしまうようです。

現時点ではどんどん最新医療も開発されてきているため、生存率は伸びていくことが予想されます。


乳がん ステージ4の治療法は?

ステージ4の乳がんは、遠隔転移しているため基本的に手術はあまり行わないようです。

「抗がん剤、ホルモン薬、分子標的薬」などの薬物療法が中心とで、それで腫瘍が縮小してから手術ができる可能性もあるようですね。

ただし、根治を目的とした手術ではなく、体の中から少しでも腫瘍を減らしてQOL(生活の質)を向上させることが期待できる。

あとは痛みの程度が強い場合、モルヒネなどの医療用麻薬や鎮痛剤が使われるようです。




まとめ

乳がんは進行が比較的ゆるやかで、がんとうまく付き合って長生きできるケースも増えているようですね。

もしステージ4と診断されたとしても、諦めずに治療を続けていけば改善させることができるようですので、希望を捨てず前向きな姿勢を忘れないようにしたいですね。


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